ブレーキの点検方法

走行している車を止めるときには、ブレーキ装置が必要不可欠なことは言うまでもありません。
その操作のために、ペダルが用意されています。
停車するときに、ペダルを踏み込んで車を止める形になりますので、もし、ペダルに不具合があったら、取り返しのつかないことになってしまいます。
ペダルの点検は、日常点検の項目としても定められています。
再度、ペダルの点検方法を確認しておいて、トラブルが起こることのないように備えをするのが賢明です。
まず最初に、ペダルを一杯に踏み込んだとき、床板との隙間が適当であるか、また、踏みごたえが適切かを見ます。
しばらく踏んでいて、隙間が小さくなったり、空気が入っているようなフワフワ感じがあるときは、液内に空気が混入している可能性があります。
すぐに自動車修理工場まで持ち込んでチェックを受けるべきです。
2番目に、湿っていない道路をゆっくり走行し、そこでペダルを踏んでみて、効きが十分であるか、また、片効きしていないか、ということを確かめます。
そのとき、走行中、あるいは、制動中に金属音のような音がしてきたら、パッドの摩耗か砂や砂の付着などが原因として考えられます。
できるだけ早めに、修理工場で見てもらうことが望ましいです。

Filed under: 未分類 — てんてん 5:18 PM