原動機の点検方法 

自動車の原動機には、エンジン・電気モーター・これらを併用したハイブリッドがあり、自動車の核とも言えるパーツで、これらが故障すると多大な修理費が発生します。
毎日運転をする人なら、車の異音や異臭を感じますが、車への関心が薄い人は、自動車からのシグナル(異音等)を受け取ることができません。また、近年は軽自動車でも高級化して、走行中でも騒音が気にならないようになっています。
メーター回りには、黄色警告灯や赤色警告灯があります。
黄色警告灯にはABS警告灯・パワーステアリング警告灯・燃料残量警告灯・エンジン警告灯があります。
黄色警告灯は、危険な状態だが一応走行は可能という意味です。
赤色警告灯には、油圧警告灯・充電警告灯・高水温警告灯などがあります。
赤色警告は走行不可という意味で、命に関わる重大な危険性を伝えています。
充電警告灯が点灯したら、バッテリが無くなった時点でエンジン停止となり、フットブレーキがほとんど効かなくなります。
油圧警告灯が点灯したら、エンジンの焼きつきとなり、エンジンは停止します。
素人が個人で行える自動車の点検方法は、主にエンジンルームを見る方法・自動車まわりを回って見る方法・運転席に座って見る方法の3種類があります。
警告灯は運転席に座って確認できますが、警告灯が点灯してから点検するようでは遅いです。
定期的にエンジンルーム開け、オイル・ベルト類・クーラントなどは適切か確認することが必要ですが、車への関心が薄い人は、カーショップやガソリンスタンドで無料の点検でもしてもらう必要があります。

Filed under: 未分類 — てんてん 5:18 PM