タイヤの空気圧

タイヤとは、車輪のリムを丸く囲む帯状の構造になっており、路面や地面などの上を転がるトレッドを形成するもの総称のことをいいます。
自動車が安定した走行を行うには重要な部分で、車体の重量、ドライバーや同乗者、荷物などを支える荷重支持機能、エンジンの駆動力やブレーキなどを的確に路面に伝える制動・駆動機能、カーブでのバランスやグリップ力などを自動車が走るために必要な進路保持機能、路面のでこぼこによる衝撃を吸収し緩和する緩衝機能などの役割を果たしています。
心地よく自動車を運転するには、適切な空気圧に調整されていることも大切です。
空気圧が不足していると、片方の部分が減りやすく長持ちしなくなり、発熱して損傷することが起こりやすくなり、燃費も悪化し、ハイドロプレーニングが起こりやすくなってしまいます。また、多く入っている場合には、センター部分が減りやすくなりこれも長持ちしなくなり、乗り心地が悪くなってしまい、傷を受けやすくなりコード切れやバーストしてしまう可能性があるのです。
自動車自体に問題が無くても、空気は自然に抜けて行ってしまうため、一ヶ月に一度ほど空気圧の点検をすることで、安定した走行を行うことができます。

Filed under: 未分類 — てんてん 5:16 PM