タイヤの溝のチェック

最近の自動車は高性能化されて来ていて、メンテナンスや消耗品の管理も、チェックランプや、ナビゲーションに登録しておくとお知らせしてくれて、自分で愛車の状態を気にしなくても安心なように成ってきています。ただどんなに車が高性能に成り、電子機器で管理してくれたとしても最後はオーナー自身が点検し確認する事が最も大事な事です。そして車を運転するうえで最も大事な部分タイヤの点検。これは出来る限り行っておきたいです。なぜなら車が走るうえで路面と唯一接する部分だからです。この部分が路面と接しないと何も始まらないのが車。そうなると乾いた路面はいいですが、濡れた路面では溝の無い状態では、排水が追い付かずとても危険です。車の周りを一周すれば目視で溝は十分確認できるので、時々車を運転する前や時間の有る時に点検をしておくことが非常に大事です。しかも溝だけでなく使用年数による劣化も考えられるので、もし知識が有るなら側面を点検し製造年月日を確認、そしてひび割れなどの劣化が無いかも確認が必要です。長くても5~6年すれば劣化しグリップ自体も落ちて来るので、曲がる止まるをこの部分だけで行っているのが車、最重要ポイントとして、捉えるぐらいでも良いかもしれません。

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