ウォシャの点検方法 

ウインドウォッシャー液とは、フロントガラスついたホコリや泥を落として視界を良くするためのもので、ウインドウォッシャー液には、防腐剤や凍結防止剤が入っています。
ウィンドウォッシャー液は交換するものではなく、減ったら補充するもで、相場はガソリンスタンドで千円ほど、車検整備工場で500円ほどです。
カーショップやホームセンターでウインドウォッシャー液を買えば、特売で100円ほどで入手ができます。
ウォシャの点検方法は簡単で、ボンネットを開け、タンク内の量が減っていれば、ウォッシャー液を継ぎ足すだけです。この際、じょうごがあると溢さず入れやすく便利です。
気をつけるのは異なるウォッシャー液を使用しないことです。ウォッシャー液によっては「混ぜるな危険」と記されたものがあります。
撥水系のウォッシャー液と一般のウォッシャー液を混ぜたり、違うメーカーの撥水タイプ同士を混ぜたりすると、化学反応を起こし塊ができて、噴射口の目詰りを起こしてウォッシャー液が出ないこともあります。
また、化学反応でワイパーゴムが傷めることもあります。
寒い地方では、ウォッシャー液が凍結しないように濃度を高めたり、解氷や撥水機能があるウォッシャー液を使用すると重宝します。わざわざ寒い社外に出て解氷しなくても、解氷機能があるウォッシャー液を車内でワイパー操作するだけで、解氷が解消されます。
ウォッシャースイッチを作動させても、ウォッシャー液が出ない時があります。この際、下手に先の尖ったものを差し込むと、うまく霧状に広がらくなる可能性があります。必ず車種に詳しい専門家に見てもらいましょう。

Filed under: 未分類 — てんてん 5:19 PM